NCGの父であり師。
その閃きは宇宙級でみんなの頭をウニにする名人。

長井利正

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長井 利正
1929年11月18日生まれ(ミッキーマウスの翌年同月同日)。東京都出身。(株)NAGAI代表取締役。市立一中(現都立九段高校)卒業。
19歳で銀座広研を名乗り街頭サンドイッチマンのチームをつくる。日本アイデアセンター主宰、日本コンサルタントグループ講師、経済開発センター第一指導部長を経て、1974年(有)話道教育連盟を福岡にて創立。
1997年、人材教育の証明プロジェクトとして食品加工プロジェクト「田ぐり庵」創立。2004年、老舗百貨店の有名シェフによるクッキングライブ「トゥデイズレシピ」をプロデュース。2010年、NCGメンバーによる我々プロジェクト「とま博ビジネス」発足。現在、自由な発想と対話による様々なプロジェクトを開発・発展中。

銀座の名物サンドイッチマン

長井利正 一人っ子だったので、兄弟に変わる仲間を自分から創っていく必要があったので、子供の時から人とどう出会うか=話し方に関心がありました。小学校の雨の日には、自習時間があったんですが、そんな時は決まって「長井の落語」をみんなからリクエストされました。父がよく寄席に連れていってくれ、一回聞いた落語はそのまんま話すことができたんです。先生の教壇の上に正座して独演会を開いてみんなを喜ばせてましたから、話の道を選んだのは必然だったのでしょうね。

長井利正 江戸っ子の私は、終戦後疎開していた広島県から東京に戻ってきてました。東京の銀座が好きで、銀座で暮らしたいな、いつも銀座にいるにはどうしたらいいだろう?その時に目に映ったのが、サンドイッチマンでした。バリッとした背広を着て、小さな軽いプラカードを持って、悠々と銀座通りのショーウインドウを背にして、銅像のように動かない。そんな奇妙な格好をして立っている姿にあこがれました。彼は海軍の高橋三吉大将の息子でした。
「あんなサンドイッチマンになれたらいいな」と、高橋さんに「サンドイッチマンになりたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」と質問したら「自由にやればいいよ」と言われ、「そうか、自由業か!僕も自分でやろう!」と決心しました。

早速、一本裏通りの交詢社ビル地下にある“グランド春”の看板を見て、ここを訪ねてみました。

「お宅では、サンドイッチマンをお雇いにならないでしょうか?その辺にいるありふれたサンドイッチマンではありません。新聞に載るような優秀サンドイッチマンを私は知っています。」
「日当はいくら?」
「普通は1000円です。でもそのサンドイッチマンはレベルが高いので1500円です。」
「そんなに優秀なら連れて来なさい。来週の月曜日から今月いっぱいまで、店内で花見が出来るような桜祭りをするので、これを宣伝してくれ!じゃあ、明日から今月いっぱい、日当1500円で頼むよ。」一発でOKでした。
「はい!プラカード制作料は別途です。女装しますのでドレスをお借りしたいです。」
で、商談がまとまりました。

正午から、営業時間の19時頃まで、実質7時間1500円で採用が決まりました。
この時、スポンサーって意外と簡単に決まるんだ!と自信がつきました。
それからすぐに、看板屋に行きました。

「あまり重くないプラカードに、両面『グランド春・桜祭り 5月開催中!』と書いて下さい。おいくらですか?」
「5200円です。」
「では、明日の11:30に伺いますので宜しくお願いします。」こちらも順調でした。
調子にのった私は、もう一軒“とんかつの若松”に入っていきました。

「交詢社ビルの“グランドは春”に雇われた者です。お宅では、サンドイッチマンをお雇いにならないでしょうか?」
「子豚を引っ張って歩くのはどうだい?」
「まあ、ともかくやってみましょう。通常1500円ですが、午前中は1000円でいいです。いつ来ましょうか?」
「一週間後にしよう。それで、肝心かなめのサンドイッチマンはどこにいるの?」
「はい、私です。」てな調子です。これで2軒目もOK!幸先いいぞと思いました。

 さて、翌日“グランド春”の支配人室に行くと「例のサンドイッチマンはどこだい?」と聞かれ「ヘイ、私でゴザイマス!」「ヘーエ?!」で開業もOK。イヴニングドレスを借り、メイクをして、髪に紫色のターバンを巻き、表通りに出ました。みんなの視線が自分に集まって、まんざらでもない。露天商がみんな出てきて、「わー、奇麗!」となかなかの評判です。銀座の表通りは許可がないとダメなので、人が集まってもいい場所で街頭音楽にのって踊り始めました。いい気になって踊ったら、黒山の人だかり!その中、新聞社のカメラマンが写真を撮っていました。これが夕刊に載り、支配人が「君はすごい!」とボーナスを2000円もくれました。

こうして「開業」に成功した私はやがてそこで働くスタッフの教育も頼まれるようになりました。それから「うちの宣伝もやってくれ。」とどんどん話が来るようになり、弟子を養成するようになりました。これが社会人としてのスタートです。

恋愛

異性とは、生きる糧・生きがいです。相棒を求めないなんて最低!まともじゃない!彼女一人いないなんて、男の風上にもおけない!

長井利正 若い頃、「頭脳を商品にする男」と騒がれてインタビューを受けたことがあります。
その時聞かれた質問は「長井さんはどんな人生をお望みですか?」でした。
その時の私の答えはズバリ「人生をいかに楽しむかです。月曜日~土曜日まで毎日
恋人が違い、日曜日はフリーデイで新しい恋人を発掘する日っていうのが夢ですね」でした。根本的には60年経った今も変わりません。

今は、そんな言動実際にやったら社会的に問題がありますから、昼間は目いっぱい働き、夜は自由に○子ちゃんのユメを見る…というセクシャルなユメを見られるようになれること!実はこれが発想脳を開発する秘訣になりました。私はユメで好きな女性といつもいい仲になります。何とユメの中で「長井さ~ん?」と、例の娘が僕に飛びついてくれるんです。

また、地下鉄に乗っている時など、前に座っている女性や、道を歩いていて、すれ違った美人もファンタジーで服を脱がせます。それから、ああやって、こうやって…と、脳内恋愛を自由に楽しむんです。

私の彼女(**)は、女優の堀北真希です。彼女の自分を出す演技を見ていると本気で惚れますね。清潔感があり、どういう家庭環境から出てきたかも見えて来る。口説きがいがある娘です。そして、AKB48卒業の前田敦子。彼女も好きでしたが、もう“元カノ”って感じです。

「結婚」とは、実質的に寝食を共にして深く関わることです。正直言って、生涯一緒など基本的に無理です。私は、実質的な結婚は10回位やってきました。

恋愛は、熱い思いがあるか、ないかが問題です。話しかけても燃えない不感症な女性や、男は欲しいと思っていても、恋愛に意図がない娘が多すぎます。

まともな人間なら青春に燃えるはずです。これが長続きすると結婚となります。そして、何でも本気になれば、びっくりするような奇跡の出会いを起こせます。要は、自分にユメや意図があるかないかで決まります。

仕事

長井利正 仕事とは、人に雇われて生活費を貰うものではありません。“人間の仕事って何なのか”を考えたこともない人が多すぎます。栄枯盛衰世の習い、強者どもの夢のあと!今がどんなに栄えているようであっても必ず終焉は来る、と言われます。その原因は、目的が“自分さえよければOK”という小さなエゴだからです。

2010年にスタートさせた「とまと博」は互いの生かしあいをテーマにしたチェーン店で、こんな企業は他にありません。色々な夢があっても、その多くははかない夢に終わってしまうでしょう?とま博は、スタッフたちが本音でぶつかり合う中から生まれた絆と知恵によって、「こんなのあったらいいな」の夢をどんどん発展させていきます。とま博の未来をちょっとご披露しましょうか。

 今、現在は「世界のカレー店」「奇跡のお昼寝サロン」「和定食の店」ですが、美容関連のお店も開店させます。美容室に併設したトータルファッションサロン。うそ~~と言いたくなるような安い価格で思いっきりお洒落が楽しめる!どんどん自分を磨いていける我々のお店。

 そして、この美容館と提携しながら、お客様の要望する減量を実現するダイエットレストラン。それから、いくら食べても太らない、美味しい美容スイーツショップとカフェも創ります!それから、ノンアルコール専門のカクテルバーもいいでしょう?アイデアはまだまだ尽きません。

 あなたのお部屋、あなたのお店、あなたのオフィスをスマートに使いやすく改装するビフォア&アフター式空間コーディネイト。人も羨むベストカップル暮らしをサポートする会員制の交流倶楽部。人生にいい影響を与えてくれる特選本や特選DVDを会員制で回流しあうレンタル情報センター。これからの新しい社会に適応する知的人材を養成するタレントアカデミー、等々。

 世の中の人々を、元気で幸せにしていくようなビジネスを考案して実現していく。お金は後からついてきます。お金に縛られて生きるのではなく、自然にお金が創られていくような人材のオアシスが「とま博」なのです。2013年4月までには10店舗にしようとしています。どんなとま博が飛び出すか楽しみにしてください。いや、あなたも“とま博フレンズ”になって一緒に未来づくりを楽しんでみませんか?

リバースライフ(rebirth life)という生まれ変わる人生!

長井利正 私は、昔からのアイデアマンだったので、周りの人から散々脅かされました。「若いうちはいいけど、20代後半位から脳はどんどん衰えてだんだんひらめかなくなるぞ。ちやほやされるのも今のうちだよ。」と。
どうしたら発想脳を保つことが出来るのかが私の往年の課題でした。

 眠りから目覚めた後のさわやかな朝がもっともひらめきやすいことにヒントを得て、自分を使って様々な体験をした結果、現在のリバースライフという脳力
開発睡眠法を編み出すことに成功したのです。これは、奇跡としか言いようがありません。まさか睡眠が脳を開発するためにあるとは、誰も気づいてなかったのです。今の私の一日の睡眠スタイルを聞いたら皆さんはびっくりされると思います。

 まず、夕方から夜中にかけての1~3時間ほど一度寝をします。一度寝の後は、スッキリ脳が冴えわたっていて、そこから私のクライマックスタイム!執筆時間が始まります。NCGでは、デジタルクリエーション(以下D.C.)と呼ぶA4用紙に書く創作メッセージが合言葉なんですが、私は毎日欠かさず2枚のD.C.を仕上げています。(ブログ「ナガイから人類へのメッセージ」で公開予定)自分でも不思議に思うようなピッカピカのメッセージがどんどん湧いてきます。

 それから、本寝に入ります。時間でいうと平均3~4時間位でしょうか。その間、3つから4つの夢を楽しみます。朝方、いったん起きて仲間を力づける電話を楽しんだり、時にはTVや本で脳を刺激します。そして二度寝に入ります。時に三度寝することもあります。午前中朝食も兼ねていろんな出会いを楽しんだり、メンバーたちを育てるためのミーティングを開いたり、その日その日のスケジュールに合わせて「一日人生」の仕事に100%燃え立ちます。そして、その合間に必ず1~2時間の昼寝を取るのです。1日24時間のうちに、4,5回寝て生まれ変わるのです。そのおかげで脳は常にギンギンに冴えて言うことなすことがパワフルになります。いかがですか?あなたもスイミン仙人暮らしをマスターしませんか?いつでも伝授いたしますよ!

長井利正 長井利正

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